医師としての
情熱を解き放つ場所

こんな希望をお持ちの方に
おすすめします

患者さんと向き合う
時間を増やしたい​

本来の医療行為に集中できるよう、周辺業務を徹底的にサポートする体制を構築しています。​

手術に集中したい​

整形外科医として、専門技術を磨き、患者さんに最高の手術を提供したいという情熱を持つ医師をサポートします。​

研究を深めたい​

医療の進歩に貢献するための研究活動を推進し、学術的な挑戦を応援する環境を整えています。​

浜脇で働くPOINT1

医師をサポートする
唯一無二の環境​

医師をサポートする唯一無二の環境​
整形外科医の本来の情熱​

「手術に集中したい。研究を深めたい。患者さんと向き合う時間を増やしたい。」整形外科医として、あなたの本来の情熱はどこにありますか?​

医療の本質への集中​

当院では、整形外科医が「医療の本質」に集中できる環境づくりに徹底的にこだわっています。あなたの医師としての可能性を最大限に引き出すための、他に類を見ないサポート体制があります。​

業務時間の最適化​

医師として、あなたはどれだけの時間を本来の医療行為以外のことに費やしていますか?浜脇整形外科では、医師が「医療」という本来の使命に集中できる環境づくりに徹底的にこだわっています。​

浜脇で働くPOINT2

医師と現場の間に立つ「翻訳者」がいる病院

医師と現場の間に立つ「翻訳者」がいる病院
医療安全のご紹介

整形外科医として、あなたは診療に集中したいはずです。しかし現実には、医療現場とのコミュニケーションギャップに時間とエネルギーを費やしていませんか?​

医師と現場の橋渡し​

私たちの病院には、医師と医療現場の間に立つ「翻訳者」がいます。医療安全担当者が医師と同じ部屋に常駐し、指示の明確化や認識のすり合わせを行うことで、コミュニケーションの行き違いによるストレスを解消します。​

診療スタイルの尊重​

あなたの診療スタイルを尊重しながら、安全な医療を提供するためのバランスを絶妙に保ちます。「先生の意図されていることを、看護師にきちんと伝えるのが私たちの役目です。先生は診療に集中してください」​

浜脇で働くPOINT3

看護師が作る「医師のトリセツ」
〜医師の個性を尊重した統一マニュアルの作成〜​

看護師が作る「医師のトリセツ」〜医師の個性を尊重した統一マニュアルの作成〜​
個別ヒアリング​

抜糸の時期、シャワー開始日、処置時のガーゼ使用の有無など、医師によって異なる細かな指示も、一人ひとりの要望を丁寧にヒアリングします。​

マニュアル最適化​

ヒアリングした内容を基に、現場で無理なく運用できるマニュアルを作成します。​

ストレス軽減​

看護師の混乱やストレスを軽減し、医療の質を向上させます。「整形外科は処置の統一が難しいと他の病院でも言われています。私たちは各医師の診療スタイルを尊重しながら、病院としての統一感も持たせる独自の方法を確立しました。先生の診療スタイルを尊重しつつ、現場が混乱しないよう橋渡しをします。そのバランスが私たちの強みです」​

浜脇で働くPOINT4

医局クラークによる徹底サポート​

整形外科医は多忙です。外来、手術、研究など、年代を問わず常に時間に追われています。特に40代前後の中堅医師は、まさに激務の真っただ中。浜脇整形外科の医局クラークは、そんな医師を「チームの一員」として徹底的にサポート致します。主従関係ではなく、「最後は守ってもらえる」信頼関係を築いています。

医局クラークによる徹底サポート​
スケジュール管理​

学会参加のための出張手配、スケジュール管理など、医師の業務負担を徹底的に軽減します。​

事務処理サポート​

費用申請、給与計算、外部訪問者との連絡調整まで、煩雑な事務作業をすべて引き受けます。​

診断書作成補助

医師事務作業補助業務として 各種診断書、証明書等の作成 を担い、医師による所見記載 以外ほぼクラークが準備します。

先読みの気配り​

医師の性格や状況を把握し、最適なタイミングで必要な情報を伝える気配りも、浜脇整形外科ならではの特徴です。「先生が診療に集中できるよう、それ以外のことは私たちにお任せください」​

浜脇で働くPOINT5

最高の画像を提供する診療放射線技師​

整形外科診療の質は、画像診断の精度で大きく左右されます。浜脇整形外科の放射線部門には13名のスペシャリストが在籍。最も驚くべきは「当日完結」の迅速な検査体制。MRIも含めて当日に検査から読影まで完了させる徹底したスピード対応を実現しています。

最新技術の研究​

医師よりも技師の方が機器に拘ります。常に最新の画像処理技術を研究し、鮮明で分かりやすい画像を提供します。​

最新技術の研究​
3D画像の作成​

複雑な症例の理解を助ける3D画像の作成など、診断をサポートする高度な技術を提供します。

3D画像の作成​
柔軟な対応​

医師の要望に応じた画像調整など、医師のニーズに合わせた柔軟な対応を行います。​

柔軟な対応​
活発なコミュニケーション​

医師と同じフロアで働くことで、日常的なコミュニケーションも活発です。「より良い診断のために、私たちができることはすべて行います」​

活発なコミュニケーション​

浜脇で働くPOINT6

処方業務の負担軽減―薬剤師との処方代行プロトコール​

「処方調整に時間を取られる日々から解放されます」​

医師の診断と治療方針​

医師が患者の診断を行い、治療方針を決定します。この段階で薬剤師との連携が始まります。​

医師の診断と治療方針​
明確なプロトコール設定​

医師と薬剤師間で明確なプロトコールを設け、医師の判断が必要な事柄を切り分けています。​

明確なプロトコール設定​
薬剤師による処方代行​

薬剤師がDo処方、減量処方の代行を委任されることで、医師の処方業務負担を大幅に軽減します。​

薬剤師による処方実施​
エビデンスに基づくサポート​

感染症治療には全例薬剤師が介入し、エビデンスに基づいた情報提供と最適な抗菌薬選択を提案します。​

エビデンスに基づくサポート​

この処方代行システムにより、医師は処方調整に費やしていた貴重な時間を患者診療や手術に充てることが可能になります。薬剤師がバックアップに徹することで、医師はより専門的な業務に集中できる環境が整っています。

浜脇で働くPOINT7

内科医との連携による診療集中​

持参薬管理​

内科的処方は、必要に応じて内科医が主体で関与しています。

術前管理​

血糖コントロール、術前スクリーニング、術前内科診察、術前の休薬指示なども内科医が一手に引き受けます​。

専門集中​

整形外科医は本来の専門領域に集中できる環境が整っています。​

多くの整形外科病院では、医師が外科的治療だけでなく内科的管理も行わなければならないケースが多いですが、浜脇整形外科では内科医が内科的治療を全て担当。持参薬オーダー、持参薬処方、代替処方も整形外科医ではなく内科医が処方します。​

安全に手術を行えるよう、血糖コントロール、術前スクリーニング、術前内科診察、術前の休薬指示なども内科医が一手に引き受け、整形外科医は本来の専門領域に集中できる環境が整っています。手術件数を増やしたい医師、専門性を深めたい医師にとって、理想的な環境と言えるでしょう。​

浜脇で働くPOINT8

整形外科の”攻守”を守る盾〜麻酔科医の多面的役割〜​

医師と連携した専門性の高いリハビリテーション科
整形外科の「攻め」

単科病院ならではの高症例数。麻酔科が術中モニタリングを最適化し、整形外科医は安心して執刀に集中し、より質の高い手術の提供が可能になります。

整形外科の「守り」

麻酔科医による術前術後回診は、患者のリスクを最小限に抑え、手術の安全性を確保するための重要なプロセスです。 内科医と連携して全ての患者を徹底コントロールします。

多手術〜時間管理の徹底

手術スケジュールの最適化を麻酔科が設計することで、多数の手術をこなしながらも緊急手術が入らない限り効率よく症例をこなしていきます。

患者満足度の向上

麻酔科医との信頼関係構築と円滑なコニュニケーションが、患者満足度の向上と、整形外科の医師自身の成長を促す好循環となっています。

浜脇で働くPOINT9

検査業務の効率化―プロアクティブな検査追加システム​

ルーチン検査実施​

基本的な検査データを取得し、患者の基礎状態を評価します。​

ルーチン検査実施​
異常値の検出​

検査科のスタッフが検査結果を確認し、異常値や注目すべき結果を特定します。​

異常値の検出​
関連検査の追加​確認

検査科判断で関連する追加検査を確認し必要に応じて実施します。

関連検査の追加​確認
包括的データ提供​

医師に完結した検査結果を一度に報告し、診断効率を大幅に向上させます。​

包括的データ提供​

臨床検査科では「プロアクティブな検査追加」を実施。医師からのオーダーがなくても、ルーチン検査結果(例:貧血)に基づき、関連する追加検査(フェリチン、血清鉄など)を後方診療支援として実施しています。

心不全疑いの患者にはBNP、甲状腺疾患の既往がある患者には甲状腺ホルモンなど、追加オーダーの手間を省き、一度の検査で包括的なデータを提供。「二度の診察をさせない」という配慮で、医師と患者双方の負担を軽減しています。これにより、検査結果の確認と追加検査の判断に費やしていた時間を削減できます。

浜脇で働くPOINT10

医師と連携した専門性の高いリハビリテーション科

医師と連携した専門性の高いリハビリテーション科
クリニカルパス立案

患者に最適な後療法計画を作成します。

専門資格保有スタッフ

スポーツトレーナー・マッケンジー・ピラティスインストラクターなど認定者が対応します。

社会復帰サポート

生活目標に合わせた個別リハビリを提供します。

詳細なリハビリパスを下に、個々の医師と連携した手術直後からの自宅復帰・社会復帰を目指した後療法や、通院患者の生活目標に即した計画書を作成し専門性の高いリハビリテーションを提供し早期改善へ導けるようアプローチしています。 また学術活動も盛んで、年間10〜20件の学会発表を行っております。

浜脇で働くPOINT11

栄養管理の最適化―NSTによる包括的サポート

栄養管理の最適化―NSTによる包括的サポート
栄養管理からリハビリまで、包括的な回復サポートを提供します

NST(栄養サポートチーム)は内科医、薬剤師、管理栄養士、看護師、PT・OT、検査技師で構成され、食事から回復までを包括的にサポート。食事時間に合わせたラウンドと多職種カンファレンスにより、患者の栄養状態を最適化します。

特に理学療法士・作業療法士がラウンドに同行し積極的に介入している点が特徴的で、整形外科医の負担にならないよう内科医が中心となって運営。整形外科医は栄養管理の煩雑さから解放され、専門診療に集中できます。​

募集要項例

【業務内容】 整形外科医常勤
【勤務時間】 原則 午前8:30〜午後5:30(休憩60分含む)
【給  与】 推定年収 800万円~2500万円以上の相談可能
(年収例:経験7年目 1000万円〜 / 経験12年目 1600万円~)
※ご経験に応じてご相談の上決定いたします
※当直手当、時間外手当は別途支給
【昇  給】 年1回
【賞  与】 業績により支給
【休  日】 4週8休、祝日、年末年始(12月30日から1月3日)、慶弔休暇
【福利厚生】 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、退職金制度(3年以上勤務)
【採用実績校】 徳島大学、産業医科大学、大阪大学、川崎医科大学、浜松医科大学、日本大学、広島大学、鳥取大学、九州大学、岡山大学、島根大学等、防衛医科大学校